書籍のご案内
「絶体絶命!待ったなし!
適年移行先はこうしなさい」
日々のコンサルティングの実践で得た豊富な経験の中から、
真に中堅・中小企業のご担当者に役立つ情報を、ストーリー
形式でわかりやすく紹介。
具体的な事例掲載で、疑問も不安も一掃できます。
★詳細はこちら★
日本法令
2008年12月22日発売
定価1,800円+税
トピックス
・「コンサルティング実績」更新
・広島、四国を中心に活動するコンサルタントが新たに加わりました。
・2009/6/23 SMBCコンサルティング(株)主催セミナーで講師を務めました。
・ブログ「中堅・中小企業の退職金・企業年金コンサルティング」
【最近の主な記事】
・ポイント制退職金−個人別検証
・なぜ退職給付債務を避けたいのか
・確定給付企業年金の掛金計算プログラムを開発
・好きな本(1)「これからの知識社会で何が起こるのか」
・役員退職金の資金準備の依頼
・簡便法の変更で監査法人を訪問
・ポイント制退職金の設計案は何案作るか
・まずは目的や要望を洗い出そう
・中退共へ移行した企業が…
・2008年セミナー講師実績更新
退職金・企業年金制度の改定をお考えの皆様へ


退職給付会計の導入、退職給与引当金の廃止、予定利率の引き下げ、運用リスクの拡大、適格退職年金制度の廃止など、退職金・企業年金制度をめぐる環境は大きく変化しています。
一方、新しい企業年金制度として、確定給付企業年金・確定拠出年金の両制度が発足し、退職金・企業年金制度は新たな時代へ改革の時期を迎えています。
公的年金の縮小が続く中、退職金・企業年金の重要性はますます増してまいります。
関西企業年金設計では、専門的な見地から、新たな時代に相応しい皆様の退職金・企業年金制度構築をサポートいたします。
■退職金・企業年金コンサルティングとは・・・
退職金・企業年金コンサルティングとは、貴社のご要望に基づき、貴社の立場に立って、貴社に相応しい退職金・企業年金制度を、中立・公正・専門的見地から設計し、制度発足までサポートするサービスです。退職金・企業年金制度は人事制度の根幹でありながら、適切な管理を行っている企業は多くありません。
実際、現状分析を行ってみると、
- 退職金の算定方式が年功序列型であり、人事ポリシーと合わない。 【制度面】
- 将来の退職金支払いのための計画的な資金準備ができていない。 【財務面】
- 退職給付引当金を積んでおらず、多額の「隠れ債務」がある。 【会計面】
そういった課題を専門的見地から発見・共有化し、皆様と一緒に解決し、貴社に相応しい制度を構築すること、また貴社に相応しい金融機関を選定することが、コンサルタントの役割です。
20代から40代では、約9割の方が「自分の老後に明るい見通しを持っていない」(平成14年度国民生活選好度調査/内閣府)という調査結果があります。
当社では、
- 従業員の老後生活設計の基礎となる退職金・企業年金は、『長期安定的な制度を構築』する。
- 公的年金の縮小により不足する老後生活資金は、『従業員の自助努力を支援する制度・システムを導入』する。
